PHYZ アイアン 2019年モデル 発売日

ブリヂストンのやさしいぶっ飛び系アイアンPHYZが発売されます。
発売日は、3月8日です。

ブリヂストン ゴルフ 2019 ファイズ アイアン 5本セット[#7-10、PW]

今回のPHYZアイアンは、ロフト角が7番で26度となっています。ヤマハインプレスUD+2アイアンと同じ超ストロングロフトです。ゼクシオクロスが25度なので、この辺りのロフト角ではもう驚かなくなりましたね。

超薄肉フェースで高い反発性能を有しており、速いボール初速を実現。

グースネックで球も捕まえやすくなっていますので、軽いクラブでやさしくつかまって飛んでくれるアイアンをお探しの方におすすめです。

ゼクシオクロスのシャフトはカーボンかスチールか?

ゼクシオクロスアイアンを購入しようかと検討している方が非常に多くなってきてます。その中で、やはりスチールかカーボンかで悩む方が多いようですね。

このアイアンの良さをフルに活かすのなら、専用カーボンのMH1000を選択することをお勧めします。
こちらのシャフトの方が非常に球が上がりやすく、グリーンに落ちる際の角度が大きくなり止まりやすくなってくれます。また、ボール初速も上がり飛距離がアップします。

同じく標準で用意されている「N.S.PRO 870GH DST for XXIO スチールシャフト」は、MH1000に比べると球が低くなります。飛距離も少し落ちます。

折角ぶっ飛び系アイアンを使うのであれば、私ならMH1000を使いたいと思います。

キャロウェイAPEXアイアンが飛ぶ!

遂にキャロウェイから新しいAPEXアイアンが登場します。

アメリカや日本で圧倒的な人気と信頼を寄せられていたAPEXアイアン。飛ぶフォージドアイアンということで打感や操作性にこだわりを持ちつつ、ある程度の飛距離も出したいというゴルファーたちに愛されました。

今回、新しいAPEXアイアンが登場するということで、世界中で大きな期待を集めています。

【カスタムモデル(144000)】キャロウェイゴルフ2019 APEX IRONエーペックス アイアン[日本仕様]6本セット(#5〜#9,PW)

打感や美しさだけでなく、飛距離性能も
今回のAPEXアイアンは、これまでの打感や操作性、構えたときの美しさに加えて、飛距離性能もアップさせてきました。

ポイントとなるのは、ROUGUEアイアンに搭載されていた振動吸収材のウレタン・マイクロスフィア。これがAPEXにも搭載されました。
前のAPEXアイアンは、打感を維持するためにフェースをあまり薄くしませんでした。そのため、飛距離性能と言う面ではまだ改善の余地が残されていたのです。今回、ウレタン・マイクロスフィアを入れることが出来たことで、打感を損なうことなくフェースを薄くすることができて反発力を最大限まで高めることに成功しました。

ロフト角は、7番アイアンで30.5度。中上級者にとってはちょうどいいロフト設定。飛距離と方向性、スピン性能、打感、全てにおいてバランスの良いアイアンに仕上がっています。

APEX PRO アイアンも飛距離アップ
プロや上級者に人気のAPEX PRO アイアン。すでに世界中のキャロウェイ契約選手たちがこのアイアンにスイッチして、満足する結果を残しています。
ロフト角は、7番で33度。もちろん飛距離性能を求めるアイアンではありません。ですが、「やっぱり少し飛距離がアップできたら楽になるだろう」。そんなゴルファーたちの期待に応えてくれました。

これまで単一素材で作られていたAPEX PROアイアンですが、今回はフェースカップを採用。そして、ウレタン・マイクロスフィアを搭載してきました。これによって、ボール初速が上がり飛距離性能がアップしています。0.5~1番手くらい上がっています。軟鉄鍛造のワンピースが良かったのに!という声も出てきそうですが、ウレタン・マイクロスフィアがその声を完全に消してくれることになるでしょう。
石川遼選手もこのアイアンにチェンジしてきましたが、本格的なPRO仕様のアイアンなのに飛距離性能がアップしていることに驚いているようでした。

APEX PRO アイアンの詳細はこちら

ゼクシオクロスアイアンが飛ぶ!

ゼクシオのぶっ飛び系「ゼクシオクロス」アイアン。

めちゃくちゃ飛びます!

その理由は、何といっても、ロフト角が超超ストロング!7番アイアンで25度です!これは今発売されているアイアンの中で一番ロフトが立っています。
もちろん、立っているだけでなく、非常にソールが広く低重心・深重心になっているため、球がよく上がってくれます。

また、フェースがチタンで超薄く作られています。そのため、非常に反発力が高く弾きが良いんです。そのフェースの裏にはスリットもあり、高反発エリアが広くなるように工夫も凝らされています。

さらにさらに、真っ直ぐ飛ぶんです。
ネック部分が軽量化されており、またトゥ側にウエイトが寄せられているので、慣性モーメントが高くミスヒットへの許容度が高くなっています。

曲がらずに飛ぶ!それがゼクシオクロスアイアンです。

ゼクシオクロスアイアンの詳細はこちら

⇒ その他のゼクシオクロスアイアンの記事はこちら

谷原秀人 2019年の使用アイアンは?

谷原秀人選手が2019年の使用クラブセッティングをインスタグラムで紹介してくれました。

今年のクラブセッティング🏌️‍♂️ #honmagolf

Hideto Taniharaさん(@hidetotanihara)がシェアした投稿 –

5番アイアンから10番アイアンまでは、やさしく飛ばすことが出来るモデルのTW747Pです。
もちろんある程度谷原選手の好みに手が加わっていると思うので、市販モデルとは少し違いがあるかもしれません。ただ、谷原選手がこのアイアンを使うのは意外でした。

市販品のロフト角は、7番で28.5度。これだけ立っているアイアンですが、非常に高く上がりやすくなっていますので、欧米のセッティングでも十分に対応できるという言ことなのでしょう。

飛距離と弾道の高さとミスヒットへの許容度が非常にバランスの取れているTW747Pアイアン。

ホンマTW747Pアイアンの詳細はこちら

ゼクシオクロスアイアン 発売日

ゼクシオから2019年に最新モデルアイアンが発売されることが発表されました。

今回発売されるゼクシオは「XXIO CROSS」。

ゼクシオX(10)よりも1~2番手飛ぶ、ぶっ飛び系アイアンです。

発売日は、3月9日。

●ダンロップ ゼクシオ クロス アイアン(2019)ゼクシオ MH-1000 カーボンシャフト 4本セット(#7〜9,PW)

ゼクシオクロスアイアンは、ロフト角が7番で25度という超超ストロングロフト。
また、チタンフェースが搭載されており、飛ぶ要素が満載のアイアンとなっています。

また超低・超深重心のまるでユーティリティのようなヘッド形状と、先端がしなりやすいシャフトで球があがりやすくなっています。

アイアンを飛ばす方法は手首にあり!

アベレージゴルファーのアイアンの球筋とプロや上級者の球筋を見比べたことがあるでしょうか?

プロや上級者は、力強く速い初速で球が浮き上がるようにドンドン伸びていきます。いわゆるめくれるような弾道で飛んでいくのです。
それに対して、アベレージゴルファーの球筋は、打ち出しからポコンと高くふわっと弱弱しい球になってしまいます。
この違いの大きな原因の一つに、「インパクトにおける手首の角度」があります。

アベレージゴルファーのインパクト時の手首の角度は、「フリップ」して極端に開いた状態で当たります。「フリップ」とはインパクトで左手の手首が甲側に折れてしまうこと。右軸で回転してしまい、タメが解けるのが早く、フリップさせてインパクトするので、極端に開いてインパクトを迎えます。すると、弱弱しい球しか出ません。

この問題の解決方法として師匠の三觜喜一プロがアマチュアにレッスンしている動画がありますので是非参考にしてみてください。

中井学プロもレッスンもわかりやすい。手首の話もありますし、後半の体の回転の話もとても勉強になりました。

池田勇太 使用アイアン 2018

池田勇太選手のアイアンについてご紹介します。
6番アイアン~PWまでは昨年に引き続き、ヨネックスのEZONE CB501アイアンを使っています。クラブ契約はフリーなのですが、ヨネックスの担当者の方とかなり綿密にクラブについて検討を重ねています。

ヨネックスEZONE CB501アイアンの詳細はこちら

ポケットキャビティ構造になっておりグラファイト制振材を入れることで、秀逸な打感を実現しています。飛距離性能は7番で32度というロフト設定でノーマルロフトのアイアンと比較すると1番手ほど飛ぶ設定となっています。

そして、今年注目すべきは4番5番を飛び系アイアンを使っています。
2018年10月のWGC-HSBCチャンピオンズからは、同じくヨネックスのEZONE CB701アイアンを使っています。

ヨネックスEZONE CB701 アイアンの詳細はこちら
こちらのアイアンは、7番アイアンでロフト角が26度というぶっ飛び系アイアンです。アイアン型のユーティリティのような形状で、タングステンウエイトを内蔵し重心を低く深く設定しています。

宮里優作 使用アイアン 2018

宮里優作選手がアイアンを変えてきました。

2017年に賞金王になった時のアイアンは、PINGのi200アイアン。
2018年シーズンの途中で腰痛に悩まされたのをきっかけによりやさしく飛距離が出せるi500アイアンにチェンジ。

見た目はブレードアイアン。これで飛距離が出るの?と感じるかもしれません。
しかし、中身は中空構造。7番アイアンでロフト角が29度という飛び系アイアンなのです。

宮里優作選手と言えば、かつてはハードな洋ナシ形状のドライバーに、マッスルバックのアイアンを使ってボールを操っているイメージでした。ところが、近年は超深重心で慣性モーメントの大きなPINGのG400ドライバーと使いはじめて、アイアンもやさしいモデルを使い始めました。これは海外の試合に出て、世界のトッププレーヤーたちが使っているクラブを見て考えが変わったそうです。

2018年もシーズンが終盤戦。怪我の影響もあり、今シーズンは思うような結果が出せていないところですが、高額賞金がかかる終盤戦にi500アイアンで巻き返してもらいたいところです。

ピン I500 アイアン ping I500 ピン ゴルフ i500 iron5I〜PW(6本セット)NS PRO MODUS3TOUR 105 モーダス3 ツアー105(左用・レフト・レフティーあり)ピン アイ500 アイアン【日本仕様】

PRGR RS-F の2018年モデルがギリギリ

プロギアのRS-Fドライバー2018年モデルがやっぱりめちゃくちゃ飛ぶそうです。そして、全数検査で、まさにギリギリだそうです。

2016年モデルのRS‐Fドライバーは、飛びすぎて適合クラブリストから外されるという事態になってしまいました。当時使っていた池田勇太選手や小平智選手らが使えなくなるということに。もちろんアマチュアも競技では使えなくなり、代替え品との交換となりました。

それから2017年モデルは、無事に適合クラブリストに入り、やっぱりめちゃくちゃ飛んでいました。ただ、やっぱりつかまりが悪く、難しいという声もチラホラ。

そして、2018年モデルが登場。発売される個体の全てがギリギリの反発係数になるように全数反発力のテストをしているそうです。ゴルフのドライバーは、一個一個やっぱり違います。プロはその違いを感じ取ります。一般的なアマチュアは感じることはできませんが、プロが感じることが出来るということは、同じモデルであっても一個一個違うわけです。反発係数も話によると結構違いがあるようです。それが、全数チェックすることで、違反ドライバーが出てこないことはもちろんですが、反発力が低すぎる個体も除かれますので安心です。

また2018年モデルは、つかまりがかなり良くなって、右に滑ることがなくなりました。フェードが打ちやすいドライバーと言うことですが、私が打った感じですと、とにかくストレートに打ちやすいドライバーだなと言う感じです。
少し芯を外しても、いや結構芯を外しても、飛距離が落ちにくいです。それくらいに反発力の高いエリアが広いです。

実際に使用している方の声でも、やっぱり飛ぶという声がほとんどです。そして、方向性も非常に安定しているということで、コースで武器になるドライバーだということ。やっぱり飛んでも、曲がったりつかまらないドライバーはダメですね。

2018年モデルのドライバーで、恐らく、最も飛んで曲がらないドライバーだと思います。

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ダウンスイングでシャフトは立てる?倒す?

「ダウンスイングではシャフトを立てて降ろす」というレッスンを聞いたことがないでしょうか?

ダウンスイングで、腕が腰の横で地面と平行になった辺りでは、シャフトは立っていないといけないという教えがあるようです。

この教えは、間違っています。

そこでシャフトが立っていたら、インパクトではヘッドがモロに返って左にひっかけるかシャンクになります。もしくは、それを嫌がってヘッドが開いてしまうでしょう。

ほとんどのプロは、シャフトは右腰の横辺りでは斜めに倒れて(寝て)います。倒れたシャフトは、インパクトでは自然と立ってきてスクエアなインパクトになります。

例えば、松山英樹選手のスイングですが、やはり右腰上がりでシャフトは倒れており、インパクトに向かって立ってきます。
レクサスのYouTubeチャンネルで松山選手のスイング動画がありますので、是非ご覧ください。後ろからのスロー映像もありますのでよくわかるかと思います。

世の中には、間違ったゴルフの常識というのがたくさんあります。

以前にご紹介したフェースは返さずにまっすぐ目標方向へ出していくということも間違いです。その間違った教えを忠実に守って練習することで全く上達しないどころか、ドンドンおかしなスイングになってしまっていることがありますので、怖いですね。

ブリヂストン X-CBPアイアン 2019年モデル

ブリヂストンのツアーB X-CBPアイアンの2019年モデルが発売開始となりました。

ツアーB X-CBPアイアンの詳細はこちら

ブリヂストンのポケットキャビティツアーモデルアイアンです。
ロフト角は7番アイアンで31度。ポケットキャビティ構造になっており、反発力が高く高弾道で飛ぶアイアンです。

トゥヒールを重くすることで慣性モーメントも高くストレートに打ちやすいクラブでもあります。

SRIXONのZ585アイアンとこのX-CBPアイアン、どちらにしようか悩む方も多くなりそうですね。

ダフリの原因とその対策2

前回、ダフる原因とその対策をお伝えしました。

ヘッドを返すことが出来れば、ボールの手前の地面を強く叩きに行ってもダフらないことをお伝えしました。

更に最近のアイアンは、地面を強く叩きに行っても、ダフりにくいように設計されています。

例えば、新しいSRIXON Zシリーズ。
こんな感じになっています↓↓

しっかりフェースを返して行けば、普通にダフらず、抜けがよくなっています。


SRIXON Z585 アイアンの詳細はこちら

ダフリの原因と対策

ダフリと原因やその対策として、色んなことが言われますね。
・右肩を下げない
・体としっかりと回転させる
・ボールをよく見る
・ヘッドアップしない
などなど。

これらは全て間違っています。

ダフリの原因と対策は、「フェースを返すこと」です。

ボールの手前にヘッドをドスンと落とすと、ダフりになると思いますか?芝生の中にヘッドが潜り込んでボールとフェースの間にゴッツイ芝生が入り込んで全然飛ばないダフリの減少が起こると思われますか?

実は、しっかりとフェースを返して行けば、ボールの手前にヘッドをドスンと落としてもキレイにクリーンヒットできます。プロはみんなそのようにしています。

プロと一緒に練習をしているとわかるのですが、プロのインパクトは下への圧が非常に強いです。街中の練習場でマットの上で打っていると、インパクトで「ドスンッ!」って音が聞こえてきます。思いっきり地面に向かって振り下ろしているんですね。そこからフェースをキレイに返してクリーンにヒットしています。

ボールの手前を打ってください。そこからフェースを思いっきり返してください。それでダフリはなくなります。


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遠心力で飛ばす

ゴルフスイングでは、遠心力を使ってボールを飛ばします。

そんな話をすると、
「そんなことわかっているよ」
と言われます。

けれども、本当に遠心力を使ってボールを打てているアマチュアゴルファーは本当に少ないです。

そもそもダウンスイングで外からヘッドが下りてきては、遠心力は全然使えていません。
インサイドの低い位置にヘッドが下りてきて、そこからヘッドを返していくことで、遠心力を最大限に使ってシャフトの機能もフル活用できるのです。

ガルシアのスイングなんかは、わかりやすいですよね。トップでタメが作られて、ヘッドが重力で下に垂れながら降りてきます。インサイドの低い位置からヘッドがしっかりと返ってきてインパクト・フォローへ向かいます。基本的にプロのスイングは、こういった動きが発生しています。


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