P790アイアン(2019)試打評価・口コミ

テーラーメイドの中空アイアンP790の新モデルを試打してきました。

試打したのは、7番アイアン(30.5度)のダイナミックゴールド(S200)です。

P790 評価

飛距離性能が高い中空アイアンということで人気が高いP790アイアンが進化して登場しました。
前のモデルと比較すると、よりシャープになった印象です。ソールの厚みが薄くなっており、よりプロや上級者が好みそうな顔つきですね。

打感

打感は非常に良いですね。このクラスのライバルアイアンと比較すると、圧倒的に素晴らしい打感だと思います。中空構造だと知らずに打っても非常に良い素材の軟鉄鍛造アイアンなのかなと思ってしまうくらいです。その打感を実現しているのが、中空部分に充填されているSPEEDFOAM充填剤が効いているようですね。前のP790アイアンとは全く違う打感です。

弾道の高さは?

弾道は、非常に高いですね。中空のイメージする球の高さではありません。我々一般アマチュアがプレーするグリーンのコンディションであれば、全く問題ないレベルの高さが出ています。ランドアングルの数値では、50まではいかないくらいでしたが、安定して47くらい出ていました。

飛距離性能は?

P790アイアンの飛距離性能ですが、ドライバーのヘッドスピードが45m/sくらいの私ですが、キャリーで170ヤードくらい出てくれていました。もう全く問題ないというか、球の高さやストレート性能などを考えて、非常に良いアイアンだなと思います。

P790 使用者の口コミ・レビュー

ゴルフダイジェストオンラインに実際に使用しているアマチュアプレーヤーの口コミ。レビューが届いています。これから購入を検討されている方は、是非参考にしてみてください。

P790アイアン 口コミ・レビューはこちら

P790 価格

お値段は、中空アイアンなので安くはないですね・・・。

P790 中古

最新のP790アイアンもすでに中古市場に出てきています。新品で購入すると結構お高いP790アイアンですが、やはり中古ですとお買い得になっているものもあります。
中古ショップ最大手のゴルフパートナーでは、全国にある在庫をインターネットで見ることが出来ますし、自宅に居ながら購入することもできます。

JGR HF3 アイアン 2019年最新モデルの評価は?

ブリヂストンのJGRの2019年モデルが発売されましたが、アイアンはHF-3アイアンが登場しました。
飛距離が出て、やさしくつかまって、球が上がりやすいという我々アマチュアにとっては、とっても嬉しいアイアンが登場しました。
そのJGR HF-3アイアンの特徴や口コミなどをご紹介していきますので、参考にしていただければ幸いです。

JGR HF-3 アイアン 特徴は?

JGR HF-3 アイアンの特徴と言えば、私は3つを挙げたいと思います。
・飛距離性能と弾道の高さ
・打感の良さ
・直進性の高さ
・ミスヒットへの許容度

飛距離性能と弾道の高さ

7番アイアンでロフト角が28度いうのは、今では超ストロングとは言えなくなりましたが、ノーマルロフトのモデルと比較すると2番手分のストロングにはなります。
注目は、シャフトの長さが標準だということ。ロフトはストロングですが、シャフトの長さは普通です。

シャフトが一般的な長さになっていますので、違和感なく振ることが出来ます。
その標準的な長さのアイアンとストロングロフトなのですが、弾道が非常に高いです。
飛距離が出るのにノーマルロフトと同じくらいの高さが出てくれてグリーンでしっかりと止まってくれます。ランディングの角度がとても大きいので、スピンで球を止めるのではなく高さで止めることが出来るクラブですね。これは本当に武器になります。

打感の良さ

JGR HF-3 アイアンを打った瞬間に感じるのが、ストロングロフトのアイアンとは思えない打感の良さです。これは本当に秀逸ですね。
客観的に打音を聞くと弾き系の感じがしますし、球の飛び出し方や初速感も弾き系であることは明らか。ですが、打感はそういう感じではなくとってもいい打感です。
ストロングロフトアイアンの弱点は、やはり打感の硬さや違和感です。このHF-3アイアンには、全く不快な打感はありません。

この打感の良さは、ヘッドの内部に充填されているサスペンションコアと言われる振動吸収ポリマーによるものです。
下の写真はブリヂストンのホームページから拝借したのですが、黄色い部分がサスペンションコアです。

これははめ込んでいるのではなく、バックフェース側から注入してヘッド内部の空洞を埋め尽くしています。芯でとらえたときはもちろんですが、芯を外した時も嫌な打感が手に残りません。

直進性能の高さ

打ってみると直進性能高さに驚かされました。
JGRなので、つかまりは良いんだろうなという先入観を持って打ったのですが、決して左に飛ぶわけではありません。かといってつかまらないわけでもなく、つかまってまっすぐ飛ぶというのが正確なところなのかなと思います。
これはコースでもとっても楽なんじゃないかなと思います。
実際に、使っているゴルフ仲間の声を聞いても、とにかくゴルフが楽になったという声が圧倒的多数です。

ミスヒットへの許容度

まず感じたのが、トップ気味に当たった時への許容度は、秀逸です。
一般的なアイアンのフェースのソール部分というのはとても硬いのですが、HF-3に関しては、パワースリットの効果でフェースの下の方に当たってもフェースのたわみが得られるんだそう。

これによってトップ気味のミスでも球がある程度飛んでくれます。
コースで、やや辺りが薄いな~という場合でも、何とかグリーンに届いてくれるので助かります。

JGR HF-3 アイアン 口コミ・レビュー

実際に使用している方々の口コミを集めてみました。
・50代男性
高弾道で打感もいい。大満足です。
・40代男性
コースで2ラウンドしましたが、高さでボールを止められるのでグリーンをデッドに狙うことが出来ます。ミスヒットにも強いので、本当にラウンドが楽しかったです。
・60代男性
顔が良く、構えやすい。加齢で飛距離が落ちてきている私には良いアイアンです。
・60代男性
競技に出場しているので、周りの人にばかにされるかなと思いましたが思い切って購入。私の球を見て、ほとんどの方がストロングロフトアイアンに興味をもたれて、色々質問されます。
・50代男性
こんなにもアイアンっ簡単だったの??
その他、ゴルフダイジェストオンラインにも多くの口コミが寄せられていますので、参考にしてみてください。
JGR HF-3 アイアンの口コミレビュー(ゴルフダイジェストオンライン)

JGR HF-3 アイアンの詳細はこちら

ゼクシオクロスアイアンが飛ぶ!

ゼクシオのぶっ飛び系「ゼクシオクロス」アイアン。

めちゃくちゃ飛びます!

その理由は、何といっても、ロフト角が超超ストロング!7番アイアンで25度です!これは今発売されているアイアンの中で一番ロフトが立っています。
もちろん、立っているだけでなく、非常にソールが広く低重心・深重心になっているため、球がよく上がってくれます。

また、フェースがチタンで超薄く作られています。そのため、非常に反発力が高く弾きが良いんです。そのフェースの裏にはスリットもあり、高反発エリアが広くなるように工夫も凝らされています。

さらにさらに、真っ直ぐ飛ぶんです。
ネック部分が軽量化されており、またトゥ側にウエイトが寄せられているので、慣性モーメントが高くミスヒットへの許容度が高くなっています。

曲がらずに飛ぶ!それがゼクシオクロスアイアンです。

ゼクシオクロスアイアンの詳細はこちら

⇒ その他のゼクシオクロスアイアンの記事はこちら

M4アイアンの口コミ 評価をご紹介

テーラーメイドM4アイアンの口コミ・評価をご紹介します。

このアイアンの良さは、とにかく当たり負けしないところ。
フェースのかなり広い部分でスィートエリアで打ったのと同じくらいの飛距離を実現します。

また直進性も非常に高いので、少々のミスであれば、同伴競技者から気が付かれないくらいです。

そんなM4アイアンの口コミ・評価がゴルフダイジェストオンラインにたくさん寄せられています。
⇒ M4 使用者の口コミ評価はこちら

楽にゴルフをしたい方、まだまだミスが多いけどスコアを伸ばしていきたい方、パワーがなくなっている方、などなどにおすすめのアイアンです。

SRIXON Z585アイアン 発売日

名器SRIXON Z565 アイアンの後継モデルであるZ585アイアンが発表されました。

飛ぶし、球が上がるし、スピンは適度にかかるし、打感もいい。

男子プロや女子プロ、トップアマからアベレージゴルファーまで、すべてのゴルファーから高評価を受けたZ565アイアン。

更に進化して発売開始となります。発売日は、9月22日です。


●ダンロップ スリクソンZ585 アイアンN.S.PRO 950GH DST スチールシャフト 6本セット(#5〜9,PW)

ヨネックスGTアイアンの評価や飛距離性能 打感は?

ヨネックスからNEWモデルのGTシリーズが発売されます。ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンとラインナップされています。
アイアンは、飛距離性能と打感の良さを両立させたモデルとなっており注目を集めています。

【レフティー】 ヨネックス ゴルフ イーゾーン GT アイアンセット 5本組 (6-P) NSプロ 950GH HT スチールシャフト YONEX EZONE GT【ヨネックス】【アイアンセット】
<飛距離性能と打感の良さを両立>
ロフト角は7番アイアンで28度と超ストロングの部類に入るでしょう。フェースの強度も強くして反発力を最大限まで高めて、高初速と高い打ち出し角を実現しました。
しかし、これらを実現するためには、打感を犠牲にしなければならないのが、これまでの常識。しかし、このヨネックスGTアイアンは、池田勇太選手をはじめ多くのプロから絶賛されるプロモデルにも採用されている「G-BRID構造」を採用。フェースの裏側のキャビティ部分を深くえぐり取り、グラファイト制振材を搭載しています。これが軟鉄鍛造のような打感を実現しました。また、打感を良くしているだけでなく、重心を低く・深くすることにも成功しました。

<中上級者も構えやすい顔>
超ストロングロフトアイアンの中では、非常にすっきりした顔。ストレートに近いネックで、トップブレードも厚過ぎることなく構えやすいです。

実際に打ってみると、ヘッドスピードが40m/s未満の方で、芯を外すヒットが多くなってしまう方には、やや厳しいアイアンのようにも感じます。
そこそこアイアンを自在に操る技術を持っているけれどもぶっ飛び系アイアンを使いたいという方におすすめのアイアンです。

<GTアイアン使用者の口コミ・評価>
実際に使用している方々の口コミ・レビューがゴルフダイジェストオンラインに寄せられています。
⇒ GTアイアン 使用者の口コミ・評価はこちら

ミズノGXアイアン 発売日や評価はどう?

ミズノからストロングロフトの飛び系アイアンが登場します。
名前は「GXアイアン」。発売日は、3月16日となっています。

ロフト角が7番で29度。シャフトの長さは、同じく7番で36.75インチとなっており、一般的よりもやや短いくらいになっています。

構えた感じは、さすがミズノ。他のストロングロフトアイアンとは一線を画しています。トップブレードはやや厚みがありますが、それ以外は至ってきれいな普通のアイアンというフォルム。グースは適度に効いている程度でこれまでMPを使ってきた中上級者の方でも普通に構えられるのではないでしょうか。

とはいえ、もちろんやさしさも忘れているわけではありません。スイートエリアは非常に広くなっており、6番7番はタングステンウエイトをトゥ寄りに配置してより慣性モーメントを高めてくれています。

GXフォージドアイアンの詳細はこちら

実際に打ってみると、ノーマルロフトのアイアンと比較して、やはり2番手は違ってきます。非常に高い弾道で飛んでくれるのでストロングロフトとは思えない弾道の高さです。やはりスピン量は少なめになりますので、正直飛び過ぎであることは確かですが、飛距離を求めている方には最高のアイアンではないでしょうか。
打感もさすがミズノ。軟鉄にボロンを含ませた軟鉄ボロン鋼を採用。鍛造時にフェースのみを急冷することにより、フェース強度を30%アップ。高強度薄肉フェースによる高反発化、軟鉄鍛造アイアンならではのマイルドな打感を両立させています。

ROGUEアイアン レフティ

キャロウェイからROGUEシリーズが発売されます。

レフティの方に向けた情報になりますが、
レフティモデルも用意されています。

左利きの方は気になったクラブがあっても
そもそも左利き用がない場合が多いので
クラブ選びの幅が本当に狭いですよね。

今回はキッチリと用意されていますので、是非検討してみてください。

【レフティ(左用)】キャロウェイ ローグ スター アイアン 5本セット(#6〜PW) [NS PRO モーダス シリーズ] NSPRO MODUS3 TOUR105 (N.S PRO) 日本シャフト スチールシャフト CALLAWAY ROGUE STAR IRON

ゼクシオ10 レディース アイアン 評価

ゼクシオ10アイアンでは、レディースモデルもラインナップされています。

女性ゴルファーのクラブを見ていると、本当にゼクシオを使っている方が多いです。
球が上がりやすい、飛ぶ、ヘッドがそこそこ大きくて安心感がある、などなど皆さんのゼクシオへの信頼度が非常に高いです。

そんなゼクシオの最新モデル10ですが、
スイング中にかかる体への負荷がコントロールされており
体力に自信がない女性ゴルファーでも体の軸がぶれにくく
芯を食いやすいバランスに仕上げられています。

また、ヘッドの反発力が高いのと、しっかりつかまりやすい重心設計で、やさしく飛ばすことが出来ます。

ゼクシオ10レディースアイアンの詳細はこちら

キャロウェイEPIC STAR アイアン レフティ

ぶっ飛びアイアンの中では、レフティ用モデルが用意されているモデルは非常に少ないのですが、キャロウェイのEPICシリーズアイアンでは、USモデルのみになりますがレフティ用がラインナップされています。

アメリカから通販で購入することになりますが、
日本人ご用達の日本人オーナーのお店がカリフォルニアにあり
完全日本語対応してくれますのでおすすめです↓↓


キャロウェイ EPIC STAR アイアン USモデル の詳細はこちら

EPICシリーズでは、日本では未発売のEPICアイアンもレフティモデルが用意されています。
こちらはロフト角が7番で30度というモデル。飛距離性も欲しいけれどもコントロール性も欲しいという方におすすめです。


キャロウェイ EPIC アイアン USモデル の詳細はこちら

M3 M4アイアン 試打動画

テーラーメイドから新しいMシリーズが登場することは、すでにこのサイトでもお伝えさせていただきました。

日本では情報がまだ公開されていませんが、テーラーメイド本国のアメリカでは色んな情報が公開されています。

その一つにM3、M4アイアンをテーラーメイド契約選手のダスティンジョンソンやジェイソンデイたちが試打している様子が公開されています。ドライバーやフェアウェイウッドと違い、彼らが試合でM3M4アイアンをフルセットで使用することはありませんが、ロングアイアンだけ入れてくる可能性はあるでしょう。

フォーティーンTC-544フォージドアイアン 口コミ・評価

フォーティーンのTC-544フォージドアイアン。
ワンピース軟鉄鍛造アイアンで最も飛ぶアイアンです。

【メーカーカスタム】フォーティーン TC-544 フォージド アイアン [NSプロ シリーズ] NS PRO 1150GH/1050GH/950GH/850GH スチールシャフト 5本セット(#6〜PW) FOURTEEN TC 544 FORGED 軟鉄 日本シャフト N.S PRO
ロフト角は7番で30度と軟鉄鍛造アイアンの中では最もストロング。またワンピースながらも深い重心を実現しており、このストロングロフトでも高弾道でスピンも入ったボールを打つことが出来ます。
もちろん軟鉄鍛造の打感・打音も最高です。

実際に使用している方々からも
・方向性、距離感、打感、すべてにおいて満足
・初速が全く違う
・世界が変わった
と非常に良い口コミ・レビューが並んでいます。
⇒TC-544フォージド 使用者の口コミ・評価はこちら

JGR HF2 アイアン 口コミ・評価

ブリヂストンのJGR HF2アイアン。
7番アイアンでロフト角が31度というモデルです。

JGR HF2 アイアンの詳細はこちら

今や、7番でロフト角が31度というアイアンは一般的になりつつあります。

このJGR HF2は、私の中ではかなり優れたアイアンだと感じています。
同じロフト角31度のアイアンの中では飛ぶし高く上がります。
打感もそれなりに良いです。

PWのロフトが44度なので、その下に48度52度58度と3本のウェッジを入れるといい感じになるのではないでしょうか。

実際に使用している方々からの口コミも高評価です。
⇒ JGR HF2 使用者の口コミ・評価はこちら

やさしく飛ぶ飛び系アイアン

各社から発売されるようになったぶっ飛び系アイアン。
昔ながらのロフト角は7番で約35度。それがぶっ飛び系の超ストロングロフトなら約26度。9度のロフト角の違いというのは2番手の違いとなります。すなわち7番アイアンで5番アイアンのロフト角になっているというわけです。

5番アイアンのロフト角だと難しいんじゃないの?球が上がるの?と疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思います。

普通に考えたら、絶対に難しいはずですよね。
でも、ぶっ飛び系アイアンの形状を見てみると、アイアン型ユーティリティのような形状になっていて、アイアンというよりはユーティリティに近くなっています。だから重心が深くて低くなって、5番アイアンのロフトでも7番くらいの高さが出るのです。

これまで最も売れているぶっ飛び系アイアンは、ヤマハのUD+2.これはとてもやさしく球が上がって飛んでくれます。

ヤマハ インプレスUD+2アイアンの詳細はこちら

ぶっ飛び系アイアンを使うならウエッジも考えなきゃ

ロフト角が7番で26度くらいのぶっ飛び系の超ストロングロフトアイアンが続々と発売されています。売れるので各社作っています。タイトリストまでVG3TYPE-Dということで出しますからね。

こういったアイアンを購入する際に気を付けなければいけないのは、短い距離を打つためのウエッジ。

一般的に、6番~9番、PWという5本セットで販売されていることが多いです。

タイトリスト 2018年モデル NEW VG3 TYPE-D アイアンセット 5本セット(#6〜#9,PW) [NS プロ モーダス シリーズ] NSPRO MODUS3 TOUR120/システム125/TOUR130/TOUR105 スチールシャフト TITLEISTブイジースリーVG3 タイプD

VG-3 TYPE-DのPWロフト角が38度。

一般的なサンドウェッジのロフト角は58度前後。
となるとPWとSWの間が20度も空いてしまいます。番手としては、5番手の違い。単純計算で50ヤードも空いてしまいます。
この50ヤードをAW一本では対応することは難しいでしょう。
となると、ウエッジをあと2~3本追加しなければいけません。

それなら、単品で同モデルのウェッジ系で揃えるのもひとつですね。
アイアンの流れが崩れない利点があります。

タイトリストVG3 TYPE-D 単品売り