本当に飛ぶアイアンとは?

今、アイアンの選択肢が非常に増えています。
自分のプレースタイルやアイアンに求めるものによって大きく4つ選択肢を分けることが出来ます。
・超ストロングロフトのぶっ飛びアイアン
・やさしく1~2番手飛ぶアイアン
・プロも使う1~0.5番手飛ぶアイアン
・ノーマルロフトアイアン

プロがノーマルロフトや少しロフトが立ったモデルを使うのは、プロが使用するセッティングのグリーンは硬くて速いから。しっかりスピンが入らないとグリーンに止めることが出来ません。
しかし一般営業のセッティングの場合には、今どきのぶっ飛びアイアンでもグリーンに止まります。高く上がりやすいですからね。ストロングロフトのアイアンをまだ試したことがない方は、是非使ってみて欲しいと思います。ゴルフがより楽しくなるでしょう。

超ストロングロフトのぶっ飛びアイアン

ロフト角がノーマルロフトのモデルと比べて2~3番手立っています。なので飛んで当たり前。
2019年モデルのぶっ飛びアイアンは、ただ飛ぶだけでなく、高弾道でミスヒットに強く、プロでも使いたいという選手が出るほどに完成度の高いモデルが登場しています。
その中でも超ストロングロフトアイアンを使うなら、絶対おすすめ2つのモデルをご紹介します。

〇ゼクシオクロスアイアン

<国民的ゴルフクラブのゼクシオのぶっ飛び系アイアン>
国民的ゴルフクラブXXIOのぶっ飛び系アイアン。
ロフト角は、ぶっ飛び系アイアンの中でも最もロフトが立っている25度(7番アイアン)。ノーマルロフトのアイアンに比べると10度も立っていることになります。番手にして2~3番手もロフトが立っていることになります。
これだけロフトが立っているのですが、球の高さは非常に高く、グリーンをしっかり狙っていくことが出来ます。
また、大きな慣性モーメントによりミスヒット時の許容度も非常に高くなっています。

<XXIO CROSS アイアンの口コミ>
悪い口コミ
・50代男性
超幅広ソールの扱い方になかなか慣れません。元々ダウンブローに打つタイプだったので、レベルに打つように練習します。
・70代男性
確かに飛ぶ。飛びすぎる。まずはこれまでのアイアンとの飛距離性能の差に慣れないといけません。
良い口コミ
・50代女性
レディースモデルから買い換えました。軽いとはいえ、メンズモデルなので大丈夫かなと心配しましたが、全く問題ありませんでした。球が上がりやすくとても飛んでくれて大満足です。
・60代男性
とにかく飛びます。そして曲がりません。買って大正解でした。
・70代男性
セカンドでグリーンを狙おうという気持ちにさせてくれるアイアンです。確実に2番手違うので、コースでの安心感が違います。
ゼクシオクロス 使用者の口コミ・レビューはこちら

<XXIO CROSS アイアンをお勧めしたい方>
・飛距離が落ちてきて道具の力で飛距離を上げたい方
・楽にアイアンを飛ばしてグリーンを狙いたい方
・アイアンの球が上がらない方
・ダフリやトップ、フックやスライスなどのミスが出にくいようにしたい方

XXIO CROSS アイアンの詳細はこちら

〇ヤマハ インプレスUD+2 2019年モデル

<元祖ぶっ飛び系アイアンの最新モデル>
ぶっ飛び系アイアンの人気No.1モデルの最新モデル。10月5日が発売日となっています。
これまでのモデルも十分に評価が高く圧倒的に人気のアイアンでしたが、2019年モデルは更に球が上がりやすく、ノーマルロフトのアイアンよりも高い弾道でグリーンを捉えることが出来ます。
もはやアイアンというよりも新しいジャンルのクラブと考えた方がいいのか。本当に凄いクラブです。

<インプレスUD+2アイアン 口コミ>
悪い口コミ
・60代男性
2番手上の飛びと聞いていたが、1番手くらい。ソールが厚いので少し払い打つくらいの打ち方が出来るともう少し飛びそうなので、しっかり練習します。
良い口コミ
・40代男性
高い弾道で飛距離も出て、噂通りの素晴らしいアイアンです。
・60代男性
体力・柔軟性が落ちてきて、飛距離が明らかに落ちてきたので購入。飛距離が回復しただけでなく、打感も良く方向性も良い。
インプレスUD+2 使用者の口コミ・レビューはこちら

<インプレスUD+2アイアンをお勧めしたい方>
・すでに多くの方が使用していて、評価が高いモデルを使用したい方。
・やさしく上がって、やさしく飛ぶアイアンが欲しい方。

インプレスUD+2アイアンの詳細はこちら

やさしく1~2番手飛ぶアイアン

ぶっ飛びアイアンほどではありませんが、ロフトが1~2番手ほど立っており、やさしく飛ばすことが出来るアイアンも人気となっています。
〇ゼクシオ10アイアン

<やさしく飛んで扱いやすい国民的ゼクシオ最新アイアン>
ロフト角は7番で29度。ゼクシオクロスよりは1番手寝ている感じですね。
その分、やはり操作性が違いますね。ゼクシオクロスは、とにかく高弾道でストレートに狙うアイアンですが、ゼクシオ10アイアンはある程度コントロール性も有しており使いやすいモデルです。

<ゼクシオ10アイアン 口コミ>
悪い口コミ
・60代男性
純正カーボンシャフトは軽くて振りやすいのですが、前のスチールシャフトとの違いに苦労しています。慣れるまで練習が必要です。
良い口コミ
・60代男性
歴代のゼクシオを使い続けていますが、やはり進化していますね。さらに飛距離が伸びました。
・50代男性
ゼクシオ7からの買い替え。飛距離が5ヤードは伸びているので、番手を下げてグリーンを狙えるようになったのがうれしい。
・60代男性
今までのアイアンよりも10ヤード飛距離が伸びた。 飛距離だけでなく、芯に当たりやすくなっていますし、ミスヒット時の曲りや飛距離のロスも少ないように思います。
ゼクシオ10 使用者の口コミ・レビューはこちら

ゼクシオ10アイアンの詳細はこちら

〇PING G410 アイアン

<やさしく高弾道でグリーンを狙える>
ロフト角は7番で30度。ゼクシオクロスよりは1番手寝ていますが、飛距離性能としてはゼクシオよりも上です。
インパクト時に極薄のフェースがたわむことで、非常に速い初速と打ち出し角の高さを実現しています。
一般アマチュアがプレーするグリーンであれば、十分に止められる高さのある球を打つことが出来ます。

<G410アイアン 口コミ>
悪い口コミ
・60代男性
打感は硬めだけどすぐに慣れました。
良い口コミ
・50代男性
力まず7番で170ヤード飛ばすことが出来ます。
・50代男性
ドライバーのG410PLUSが最高だったのでアイアンも替えました。ドライバーもアイアンも飛距離と正確性が上がって、本当にゴルフが楽に楽しくなっています。BR> ・50代男性
SRIXON Z565 アイアンから替えましたが、1番手飛距離が伸びました。打感も良く気持ちよく振り抜けて最高です。
G410アイアン 使用者の口コミ・レビューはこちら

<G410アイアンをおすすめな方>
・ぶっ飛びアイアンほどではないが、アイアンでも飛距離が欲しい方。
・楽に球が上がって飛距離が出るアイアンが必要な方。
・やさしくスコアに直結するアイアンが欲しい方

G410 アイアンの詳細はこちら

中古で買える飛ぶアイアン


アイアンが飛ぶようになってきて、まだノーマルロフトのアイアンを使っている私としては、飛ぶアイアンが欲しいなと考えています。

でも、アイアンセットを購入しようと思っても、やっぱり高いですよね。

そこで、中古でも購入できる飛ぶアイアンを調べてみました。
インターネットで中古クラブを探すときは、中古市場の最大手でもありますし、サイトも使いやすいゴルフパートナーさんを使っています。

飛ぶアイアンと言えば、やっぱりヤマハ インプレスUD+2アイアン

ロフト角が7番アイアンで26度。本当に2番手上の飛びを実現するだけではなく、高弾道で飛ばすことが出来るので、ちゃんとグリーンで止まる球を打つことが出来ます。
最新モデルの2019年モデルも、すでに中古市場にたくさんあります。まだ新しいモデルですので、程度のいいものもたくさんあります。

ヤマハ インプレスUD+2アイアン 2019年モデルの中古在庫

ただ、もう少し安く手に入れることが出来なかなと思って、もう一つ前の2016年モデルもチェックしてみました。
2016年モデルも、最新モデルと同様の飛距離性能を持っていますし、ある程度高さも出すことが出来て、2019年モデルとそん色ないくらいのいいアイアンです。
中古市場でも結構たくさん出回っていますし、お値段的にもかなりお手頃価格にまで下がってきます。

ヤマハ インプレスUD+2アイアン 2016年モデルの中古在庫

他には、今最もロフト角が立っているゼクシオクロスアイアン

ロフト角が7番で25度という超ストロングロフト。それでいて、ちゃんと球が上がってくれます。これまで激飛びアイアンといえばヤマハインプレスUD+2でしたが、ゼクシオCROSSも人気クラブに名乗りをあげました。
中古市場を見てみると、やはりたくさん売れているモデルだけあって、中古市場にもたくさん出回っています。

XXIO CROSS アイアン の中古在庫

JGR HF3 アイアン 2019年最新モデルの評価は?

ブリヂストンのJGRの2019年モデルが発売されましたが、アイアンはHF-3アイアンが登場しました。
飛距離が出て、やさしくつかまって、球が上がりやすいという我々アマチュアにとっては、とっても嬉しいアイアンが登場しました。
そのJGR HF-3アイアンの特徴や口コミなどをご紹介していきますので、参考にしていただければ幸いです。

JGR HF-3 アイアン 特徴は?

JGR HF-3 アイアンの特徴と言えば、私は3つを挙げたいと思います。
・飛距離性能と弾道の高さ
・打感の良さ
・直進性の高さ
・ミスヒットへの許容度

飛距離性能と弾道の高さ

7番アイアンでロフト角が28度いうのは、今では超ストロングとは言えなくなりましたが、ノーマルロフトのモデルと比較すると2番手分のストロングにはなります。
注目は、シャフトの長さが標準だということ。ロフトはストロングですが、シャフトの長さは普通です。

シャフトが一般的な長さになっていますので、違和感なく振ることが出来ます。
その標準的な長さのアイアンとストロングロフトなのですが、弾道が非常に高いです。
飛距離が出るのにノーマルロフトと同じくらいの高さが出てくれてグリーンでしっかりと止まってくれます。ランディングの角度がとても大きいので、スピンで球を止めるのではなく高さで止めることが出来るクラブですね。これは本当に武器になります。

打感の良さ

JGR HF-3 アイアンを打った瞬間に感じるのが、ストロングロフトのアイアンとは思えない打感の良さです。これは本当に秀逸ですね。
客観的に打音を聞くと弾き系の感じがしますし、球の飛び出し方や初速感も弾き系であることは明らか。ですが、打感はそういう感じではなくとってもいい打感です。
ストロングロフトアイアンの弱点は、やはり打感の硬さや違和感です。このHF-3アイアンには、全く不快な打感はありません。

この打感の良さは、ヘッドの内部に充填されているサスペンションコアと言われる振動吸収ポリマーによるものです。
下の写真はブリヂストンのホームページから拝借したのですが、黄色い部分がサスペンションコアです。

これははめ込んでいるのではなく、バックフェース側から注入してヘッド内部の空洞を埋め尽くしています。芯でとらえたときはもちろんですが、芯を外した時も嫌な打感が手に残りません。

直進性能の高さ

打ってみると直進性能高さに驚かされました。
JGRなので、つかまりは良いんだろうなという先入観を持って打ったのですが、決して左に飛ぶわけではありません。かといってつかまらないわけでもなく、つかまってまっすぐ飛ぶというのが正確なところなのかなと思います。
これはコースでもとっても楽なんじゃないかなと思います。
実際に、使っているゴルフ仲間の声を聞いても、とにかくゴルフが楽になったという声が圧倒的多数です。

ミスヒットへの許容度

まず感じたのが、トップ気味に当たった時への許容度は、秀逸です。
一般的なアイアンのフェースのソール部分というのはとても硬いのですが、HF-3に関しては、パワースリットの効果でフェースの下の方に当たってもフェースのたわみが得られるんだそう。

これによってトップ気味のミスでも球がある程度飛んでくれます。
コースで、やや辺りが薄いな~という場合でも、何とかグリーンに届いてくれるので助かります。

JGR HF-3 アイアン 口コミ・レビュー

実際に使用している方々の口コミを集めてみました。
・50代男性
高弾道で打感もいい。大満足です。
・40代男性
コースで2ラウンドしましたが、高さでボールを止められるのでグリーンをデッドに狙うことが出来ます。ミスヒットにも強いので、本当にラウンドが楽しかったです。
・60代男性
顔が良く、構えやすい。加齢で飛距離が落ちてきている私には良いアイアンです。
・60代男性
競技に出場しているので、周りの人にばかにされるかなと思いましたが思い切って購入。私の球を見て、ほとんどの方がストロングロフトアイアンに興味をもたれて、色々質問されます。
・50代男性
こんなにもアイアンっ簡単だったの??
その他、ゴルフダイジェストオンラインにも多くの口コミが寄せられていますので、参考にしてみてください。
JGR HF-3 アイアンの口コミレビュー(ゴルフダイジェストオンライン)

JGR HF-3 アイアンの詳細はこちら

片山晋呉 2019使用アイアン

片山晋呉選手が2019年開幕戦の東建で新しいクラブセッティングを披露しました。

注目なのが、アイアン。なんと17年ぶりにゼクシオのアイアンが入っていました。2019年シーズン使用するアイアンは、ゼクシオフォージドアイアン。

ゼクシオフォージドアイアンの詳細はこちら

ロフト角は、7番で30度。プロが使用するアイアンとしてはストロングロフトと言えるでしょう。
17年前に使っていたゼクシオよりもやさしくて使いやすいとのこと。
最近は、自らの意見が反映されたオノフのアイアンを使っていましたが、決してアマチュア向けのやさしいモデルというわけではありませんでした。ここにきて、片山選手の全盛期だったころのクラブセッティングに近くなってきているように感じますね。

タイガーウッズのアイアン P7TW が発売!

アメリカのテーラーメイドからビッグニュースが舞い込んできました。

タイガーウッズが使うP7 TW アイアンが一般に発売開始となりました。

もちろんというか、残念ながらアメリカでの発売となります。日本でも欲しい方が非常に多いと思いますが、すでにフェアウェイゴルフUSAさんでは販売ページがオープンしていますので、そちらでどうぞ!
テーラーメイドP7 TWアイアン の詳細はこちら

テーラーメイドM5M6アイアンがハイテク!

テーラーメイドのM5アイアンとM6アイアンが登場。

これまでのMシリーズアイアンも非常に人気で世界中で売れていましたが、新しいM5M6も更に進化しています。

大きなポイントとしては、ドライバーと同様にボール初速を上げてきました。フェースの厚みを薄くすることでボール初速を上げることに成功したのですが、そのために色んなハイテク技術が使われています。
まずは、スピードブリッジと言われるバックフェース側にあるブリッジ。バックフェースを斜めに横切るようにかけられたブリッジ。これがヘッドの剛性を上げて、フェースを薄くすることが出来ています。

また、フェースを薄くすることで、打音と打感が犠牲になってしまうのですが、衝撃吸収材とブリッジを搭載することで一体型鍛造アイアンと同レベルの打感と打音を実現しています。

PHYZ アイアン 2019年モデル 発売日

ブリヂストンのやさしいぶっ飛び系アイアンPHYZが発売されます。
発売日は、3月8日です。

ブリヂストン ゴルフ 2019 ファイズ アイアン 5本セット[#7-10、PW]

今回のPHYZアイアンは、ロフト角が7番で26度となっています。ヤマハインプレスUD+2アイアンと同じ超ストロングロフトです。ゼクシオクロスが25度なので、この辺りのロフト角ではもう驚かなくなりましたね。

超薄肉フェースで高い反発性能を有しており、速いボール初速を実現。

グースネックで球も捕まえやすくなっていますので、軽いクラブでやさしくつかまって飛んでくれるアイアンをお探しの方におすすめです。

ゼクシオクロスのシャフトはカーボンかスチールか?

ゼクシオクロスアイアンを購入しようかと検討している方が非常に多くなってきてます。その中で、やはりスチールかカーボンかで悩む方が多いようですね。

このアイアンの良さをフルに活かすのなら、専用カーボンのMH1000を選択することをお勧めします。
こちらのシャフトの方が非常に球が上がりやすく、グリーンに落ちる際の角度が大きくなり止まりやすくなってくれます。また、ボール初速も上がり飛距離がアップします。

同じく標準で用意されている「N.S.PRO 870GH DST for XXIO スチールシャフト」は、MH1000に比べると球が低くなります。飛距離も少し落ちます。

折角ぶっ飛び系アイアンを使うのであれば、私ならMH1000を使いたいと思います。

キャロウェイAPEXアイアンが飛ぶ!

遂にキャロウェイから新しいAPEXアイアンが登場します。

アメリカや日本で圧倒的な人気と信頼を寄せられていたAPEXアイアン。飛ぶフォージドアイアンということで打感や操作性にこだわりを持ちつつ、ある程度の飛距離も出したいというゴルファーたちに愛されました。

今回、新しいAPEXアイアンが登場するということで、世界中で大きな期待を集めています。

【カスタムモデル(144000)】キャロウェイゴルフ2019 APEX IRONエーペックス アイアン[日本仕様]6本セット(#5〜#9,PW)

打感や美しさだけでなく、飛距離性能も
今回のAPEXアイアンは、これまでの打感や操作性、構えたときの美しさに加えて、飛距離性能もアップさせてきました。

ポイントとなるのは、ROUGUEアイアンに搭載されていた振動吸収材のウレタン・マイクロスフィア。これがAPEXにも搭載されました。
前のAPEXアイアンは、打感を維持するためにフェースをあまり薄くしませんでした。そのため、飛距離性能と言う面ではまだ改善の余地が残されていたのです。今回、ウレタン・マイクロスフィアを入れることが出来たことで、打感を損なうことなくフェースを薄くすることができて反発力を最大限まで高めることに成功しました。

ロフト角は、7番アイアンで30.5度。中上級者にとってはちょうどいいロフト設定。飛距離と方向性、スピン性能、打感、全てにおいてバランスの良いアイアンに仕上がっています。

APEX PRO アイアンも飛距離アップ
プロや上級者に人気のAPEX PRO アイアン。すでに世界中のキャロウェイ契約選手たちがこのアイアンにスイッチして、満足する結果を残しています。
ロフト角は、7番で33度。もちろん飛距離性能を求めるアイアンではありません。ですが、「やっぱり少し飛距離がアップできたら楽になるだろう」。そんなゴルファーたちの期待に応えてくれました。

これまで単一素材で作られていたAPEX PROアイアンですが、今回はフェースカップを採用。そして、ウレタン・マイクロスフィアを搭載してきました。これによって、ボール初速が上がり飛距離性能がアップしています。0.5~1番手くらい上がっています。軟鉄鍛造のワンピースが良かったのに!という声も出てきそうですが、ウレタン・マイクロスフィアがその声を完全に消してくれることになるでしょう。
石川遼選手もこのアイアンにチェンジしてきましたが、本格的なPRO仕様のアイアンなのに飛距離性能がアップしていることに驚いているようでした。

APEX PRO アイアンの詳細はこちら

ゼクシオクロスアイアンが飛ぶ!

ゼクシオのぶっ飛び系「ゼクシオクロス」アイアン。

めちゃくちゃ飛びます!

その理由は、何といっても、ロフト角が超超ストロング!7番アイアンで25度です!これは今発売されているアイアンの中で一番ロフトが立っています。
もちろん、立っているだけでなく、非常にソールが広く低重心・深重心になっているため、球がよく上がってくれます。

また、フェースがチタンで超薄く作られています。そのため、非常に反発力が高く弾きが良いんです。そのフェースの裏にはスリットもあり、高反発エリアが広くなるように工夫も凝らされています。

さらにさらに、真っ直ぐ飛ぶんです。
ネック部分が軽量化されており、またトゥ側にウエイトが寄せられているので、慣性モーメントが高くミスヒットへの許容度が高くなっています。

曲がらずに飛ぶ!それがゼクシオクロスアイアンです。

ゼクシオクロスアイアンの詳細はこちら

⇒ その他のゼクシオクロスアイアンの記事はこちら

谷原秀人 2019年の使用アイアンは?

谷原秀人選手が2019年の使用クラブセッティングをインスタグラムで紹介してくれました。

今年のクラブセッティング🏌️‍♂️ #honmagolf

Hideto Taniharaさん(@hidetotanihara)がシェアした投稿 –

5番アイアンから10番アイアンまでは、やさしく飛ばすことが出来るモデルのTW747Pです。
もちろんある程度谷原選手の好みに手が加わっていると思うので、市販モデルとは少し違いがあるかもしれません。ただ、谷原選手がこのアイアンを使うのは意外でした。

市販品のロフト角は、7番で28.5度。これだけ立っているアイアンですが、非常に高く上がりやすくなっていますので、欧米のセッティングでも十分に対応できるという言ことなのでしょう。

飛距離と弾道の高さとミスヒットへの許容度が非常にバランスの取れているTW747Pアイアン。

ホンマTW747Pアイアンの詳細はこちら

ゼクシオクロスアイアン 発売日

ゼクシオから2019年に最新モデルアイアンが発売されることが発表されました。

今回発売されるゼクシオは「XXIO CROSS」。

ゼクシオX(10)よりも1~2番手飛ぶ、ぶっ飛び系アイアンです。

発売日は、3月9日。

●ダンロップ ゼクシオ クロス アイアン(2019)ゼクシオ MH-1000 カーボンシャフト 4本セット(#7〜9,PW)

ゼクシオクロスアイアンは、ロフト角が7番で25度という超超ストロングロフト。
また、チタンフェースが搭載されており、飛ぶ要素が満載のアイアンとなっています。

また超低・超深重心のまるでユーティリティのようなヘッド形状と、先端がしなりやすいシャフトで球があがりやすくなっています。

アイアンを飛ばす方法は手首にあり!

アベレージゴルファーのアイアンの球筋とプロや上級者の球筋を見比べたことがあるでしょうか?

プロや上級者は、力強く速い初速で球が浮き上がるようにドンドン伸びていきます。いわゆるめくれるような弾道で飛んでいくのです。
それに対して、アベレージゴルファーの球筋は、打ち出しからポコンと高くふわっと弱弱しい球になってしまいます。
この違いの大きな原因の一つに、「インパクトにおける手首の角度」があります。

アベレージゴルファーのインパクト時の手首の角度は、「フリップ」して極端に開いた状態で当たります。「フリップ」とはインパクトで左手の手首が甲側に折れてしまうこと。右軸で回転してしまい、タメが解けるのが早く、フリップさせてインパクトするので、極端に開いてインパクトを迎えます。すると、弱弱しい球しか出ません。

この問題の解決方法として師匠の三觜喜一プロがアマチュアにレッスンしている動画がありますので是非参考にしてみてください。

中井学プロもレッスンもわかりやすい。手首の話もありますし、後半の体の回転の話もとても勉強になりました。

池田勇太 使用アイアン 2018

池田勇太選手のアイアンについてご紹介します。
6番アイアン~PWまでは昨年に引き続き、ヨネックスのEZONE CB501アイアンを使っています。クラブ契約はフリーなのですが、ヨネックスの担当者の方とかなり綿密にクラブについて検討を重ねています。

ヨネックスEZONE CB501アイアンの詳細はこちら

ポケットキャビティ構造になっておりグラファイト制振材を入れることで、秀逸な打感を実現しています。飛距離性能は7番で32度というロフト設定でノーマルロフトのアイアンと比較すると1番手ほど飛ぶ設定となっています。

そして、今年注目すべきは4番5番を飛び系アイアンを使っています。
2018年10月のWGC-HSBCチャンピオンズからは、同じくヨネックスのEZONE CB701アイアンを使っています。

ヨネックスEZONE CB701 アイアンの詳細はこちら
こちらのアイアンは、7番アイアンでロフト角が26度というぶっ飛び系アイアンです。アイアン型のユーティリティのような形状で、タングステンウエイトを内蔵し重心を低く深く設定しています。

宮里優作 使用アイアン 2018

宮里優作選手がアイアンを変えてきました。

2017年に賞金王になった時のアイアンは、PINGのi200アイアン。
2018年シーズンの途中で腰痛に悩まされたのをきっかけによりやさしく飛距離が出せるi500アイアンにチェンジ。

見た目はブレードアイアン。これで飛距離が出るの?と感じるかもしれません。
しかし、中身は中空構造。7番アイアンでロフト角が29度という飛び系アイアンなのです。

宮里優作選手と言えば、かつてはハードな洋ナシ形状のドライバーに、マッスルバックのアイアンを使ってボールを操っているイメージでした。ところが、近年は超深重心で慣性モーメントの大きなPINGのG400ドライバーと使いはじめて、アイアンもやさしいモデルを使い始めました。これは海外の試合に出て、世界のトッププレーヤーたちが使っているクラブを見て考えが変わったそうです。

2018年もシーズンが終盤戦。怪我の影響もあり、今シーズンは思うような結果が出せていないところですが、高額賞金がかかる終盤戦にi500アイアンで巻き返してもらいたいところです。

ピン I500 アイアン ping I500 ピン ゴルフ i500 iron5I〜PW(6本セット)NS PRO MODUS3TOUR 105 モーダス3 ツアー105(左用・レフト・レフティーあり)ピン アイ500 アイアン【日本仕様】

PRGR RS-F の2018年モデルがギリギリ

プロギアのRS-Fドライバー2018年モデルがやっぱりめちゃくちゃ飛ぶそうです。そして、全数検査で、まさにギリギリだそうです。

2016年モデルのRS‐Fドライバーは、飛びすぎて適合クラブリストから外されるという事態になってしまいました。当時使っていた池田勇太選手や小平智選手らが使えなくなるということに。もちろんアマチュアも競技では使えなくなり、代替え品との交換となりました。

それから2017年モデルは、無事に適合クラブリストに入り、やっぱりめちゃくちゃ飛んでいました。ただ、やっぱりつかまりが悪く、難しいという声もチラホラ。

そして、2018年モデルが登場。発売される個体の全てがギリギリの反発係数になるように全数反発力のテストをしているそうです。ゴルフのドライバーは、一個一個やっぱり違います。プロはその違いを感じ取ります。一般的なアマチュアは感じることはできませんが、プロが感じることが出来るということは、同じモデルであっても一個一個違うわけです。反発係数も話によると結構違いがあるようです。それが、全数チェックすることで、違反ドライバーが出てこないことはもちろんですが、反発力が低すぎる個体も除かれますので安心です。

また2018年モデルは、つかまりがかなり良くなって、右に滑ることがなくなりました。フェードが打ちやすいドライバーと言うことですが、私が打った感じですと、とにかくストレートに打ちやすいドライバーだなと言う感じです。
少し芯を外しても、いや結構芯を外しても、飛距離が落ちにくいです。それくらいに反発力の高いエリアが広いです。

実際に使用している方の声でも、やっぱり飛ぶという声がほとんどです。そして、方向性も非常に安定しているということで、コースで武器になるドライバーだということ。やっぱり飛んでも、曲がったりつかまらないドライバーはダメですね。

2018年モデルのドライバーで、恐らく、最も飛んで曲がらないドライバーだと思います。

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