飛ぶアイアンランキング2018-2019

2017年超ストロングロフトのぶっ飛びアイアンを使用するゴルファーが急増しました。火付け役となったのがヤマハのインプレスUD+2アイアンでしょう。ロフト角が7番で26度という超ストロングロフト+超低・超深重心で高弾道で本当に2番手上の飛距離を実現しました。口コミでドンドン広まっていき、人気を不動のものにしました。
2018年モデルとして登場するのは、飛んで止まるアイアン。飛んでも止まらないならアイアンを使う意味がない、ということで、より実戦で使える飛ぶアイアンが主流となってきています。
ただ、ストロングロフトであれば、誰が使っても楽に飛ばすことが出来るかというと、そういうわけにもいきません。ある程度のヘッドスピードや技術がないと難しいクラブがあるのも事実です。
そういったところの解説も交えながら、飛ぶアイアンランキングをご紹介します。
第一位:ヤマハ インプレスUD+2 2019年モデル

ぶっ飛び系アイアンの人気No.1モデルの最新モデル。10月5日が発売日となっています。
これまでのモデルも十分に評価が高く圧倒的に人気のアイアンでしたが、2019年モデルは更に球が上がりやすく、ノーマルロフトのアイアンよりも高い弾道でグリーンを捉えることが出来ます。
もはやアイアンというよりも新しいジャンルのクラブと考えた方がいいのか。本当に凄いクラブです。
ヤマハ インプレスUD+2 アイアンの詳細はこちら

第二位:キャロウェイ ROGUE STAR アイアン

7番アイアンで27度というぶっ飛び系アイアンです。
EPIC STARはアベレージゴルファーには少し難しいという評価がありましたが、今回のROGUEは、かなりやさしくなっています。高く上がりやすく、ミスヒットにも強いアイアンとなっています。
ROGUE STAR 使用者の口コミ評価はこちら

第三位:テーラーメイド M4 アイアン

7番アイアンのロフト角は28.5度。
M2アイアンですでに完成形かと思われるほど完成度が高かったのですが、今回はさらにエネルギーロスを抑えるリブコアテクノロジーで初速アップを実現して、飛距離性能がアップし、さらに打感も向上しています。
M4 使用者の口コミ評価はこちら

第四位:PRGR PCアイアン

7番アイアンでロフト角が25度という最もロフトが立っている超ストロングロフトアイアン。
ロフトが立っているだけでなく、フェースの反発力を最大限まで高め高初速を実現しました。
ソールは非常に厚く、後ろの方にタングステンウエイトを配置して、低く深い重心を実現しています。
⇒PRGR PCアイアンの詳細はこちら

第五位:ゼクシオ10アイアン

12月9日発売のゼクシオ最新モデル。
前作よりも1度ロフトを立てて、長尺化され、飛距離性能をアップさせました。
その分、球が上がりやすいように重心をより深く低く設定しています。
体力の低下をクラブが補ってくれるアイアンです。
ゼクシオ10 使用者の口コミ評価はこちら

PRGR RS-F の2018年モデルがギリギリ

プロギアのRS-Fドライバー2018年モデルがやっぱりめちゃくちゃ飛ぶそうです。そして、全数検査で、まさにギリギリだそうです。

2016年モデルのRS‐Fドライバーは、飛びすぎて適合クラブリストから外されるという事態になってしまいました。当時使っていた池田勇太選手や小平智選手らが使えなくなるということに。もちろんアマチュアも競技では使えなくなり、代替え品との交換となりました。

それから2017年モデルは、無事に適合クラブリストに入り、やっぱりめちゃくちゃ飛んでいました。ただ、やっぱりつかまりが悪く、難しいという声もチラホラ。

そして、2018年モデルが登場。発売される個体の全てがギリギリの反発係数になるように全数反発力のテストをしているそうです。ゴルフのドライバーは、一個一個やっぱり違います。プロはその違いを感じ取ります。一般的なアマチュアは感じることはできませんが、プロが感じることが出来るということは、同じモデルであっても一個一個違うわけです。反発係数も話によると結構違いがあるようです。それが、全数チェックすることで、違反ドライバーが出てこないことはもちろんですが、反発力が低すぎる個体も除かれますので安心です。

また2018年モデルは、つかまりがかなり良くなって、右に滑ることがなくなりました。フェードが打ちやすいドライバーと言うことですが、私が打った感じですと、とにかくストレートに打ちやすいドライバーだなと言う感じです。
少し芯を外しても、いや結構芯を外しても、飛距離が落ちにくいです。それくらいに反発力の高いエリアが広いです。

実際に使用している方の声でも、やっぱり飛ぶという声がほとんどです。そして、方向性も非常に安定しているということで、コースで武器になるドライバーだということ。やっぱり飛んでも、曲がったりつかまらないドライバーはダメですね。

2018年モデルのドライバーで、恐らく、最も飛んで曲がらないドライバーだと思います。

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ダウンスイングでシャフトは立てる?倒す?

「ダウンスイングではシャフトを立てて降ろす」というレッスンを聞いたことがないでしょうか?

ダウンスイングで、腕が腰の横で地面と平行になった辺りでは、シャフトは立っていないといけないという教えがあるようです。

この教えは、間違っています。

そこでシャフトが立っていたら、インパクトではヘッドがモロに返って左にひっかけるかシャンクになります。もしくは、それを嫌がってヘッドが開いてしまうでしょう。

ほとんどのプロは、シャフトは右腰の横辺りでは斜めに倒れて(寝て)います。倒れたシャフトは、インパクトでは自然と立ってきてスクエアなインパクトになります。

例えば、松山英樹選手のスイングですが、やはり右腰上がりでシャフトは倒れており、インパクトに向かって立ってきます。
レクサスのYouTubeチャンネルで松山選手のスイング動画がありますので、是非ご覧ください。後ろからのスロー映像もありますのでよくわかるかと思います。

世の中には、間違ったゴルフの常識というのがたくさんあります。

以前にご紹介したフェースは返さずにまっすぐ目標方向へ出していくということも間違いです。その間違った教えを忠実に守って練習することで全く上達しないどころか、ドンドンおかしなスイングになってしまっていることがありますので、怖いですね。

ブリヂストン X-CBPアイアン 2019年モデル

ブリヂストンのツアーB X-CBPアイアンの2019年モデルが発売開始となりました。

ツアーB X-CBPアイアンの詳細はこちら

ブリヂストンのポケットキャビティツアーモデルアイアンです。
ロフト角は7番アイアンで31度。ポケットキャビティ構造になっており、反発力が高く高弾道で飛ぶアイアンです。

トゥヒールを重くすることで慣性モーメントも高くストレートに打ちやすいクラブでもあります。

SRIXONのZ585アイアンとこのX-CBPアイアン、どちらにしようか悩む方も多くなりそうですね。

ダフリの原因とその対策2

前回、ダフる原因とその対策をお伝えしました。

ヘッドを返すことが出来れば、ボールの手前の地面を強く叩きに行ってもダフらないことをお伝えしました。

更に最近のアイアンは、地面を強く叩きに行っても、ダフりにくいように設計されています。

例えば、新しいSRIXON Zシリーズ。
こんな感じになっています↓↓

しっかりフェースを返して行けば、普通にダフらず、抜けがよくなっています。


SRIXON Z585 アイアンの詳細はこちら

ダフリの原因と対策

ダフリと原因やその対策として、色んなことが言われますね。
・右肩を下げない
・体としっかりと回転させる
・ボールをよく見る
・ヘッドアップしない
などなど。

これらは全て間違っています。

ダフリの原因と対策は、「フェースを返すこと」です。

ボールの手前にヘッドをドスンと落とすと、ダフりになると思いますか?芝生の中にヘッドが潜り込んでボールとフェースの間にゴッツイ芝生が入り込んで全然飛ばないダフリの減少が起こると思われますか?

実は、しっかりとフェースを返して行けば、ボールの手前にヘッドをドスンと落としてもキレイにクリーンヒットできます。プロはみんなそのようにしています。

プロと一緒に練習をしているとわかるのですが、プロのインパクトは下への圧が非常に強いです。街中の練習場でマットの上で打っていると、インパクトで「ドスンッ!」って音が聞こえてきます。思いっきり地面に向かって振り下ろしているんですね。そこからフェースをキレイに返してクリーンにヒットしています。

ボールの手前を打ってください。そこからフェースを思いっきり返してください。それでダフリはなくなります。


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遠心力で飛ばす

ゴルフスイングでは、遠心力を使ってボールを飛ばします。

そんな話をすると、
「そんなことわかっているよ」
と言われます。

けれども、本当に遠心力を使ってボールを打てているアマチュアゴルファーは本当に少ないです。

そもそもダウンスイングで外からヘッドが下りてきては、遠心力は全然使えていません。
インサイドの低い位置にヘッドが下りてきて、そこからヘッドを返していくことで、遠心力を最大限に使ってシャフトの機能もフル活用できるのです。

ガルシアのスイングなんかは、わかりやすいですよね。トップでタメが作られて、ヘッドが重力で下に垂れながら降りてきます。インサイドの低い位置からヘッドがしっかりと返ってきてインパクト・フォローへ向かいます。基本的にプロのスイングは、こういった動きが発生しています。


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M4アイアンの口コミ 評価をご紹介

テーラーメイドM4アイアンの口コミ・評価をご紹介します。

このアイアンの良さは、とにかく当たり負けしないところ。
フェースのかなり広い部分でスィートエリアで打ったのと同じくらいの飛距離を実現します。

また直進性も非常に高いので、少々のミスであれば、同伴競技者から気が付かれないくらいです。

そんなM4アイアンの口コミ・評価がゴルフダイジェストオンラインにたくさん寄せられています。
⇒ M4 使用者の口コミ評価はこちら

楽にゴルフをしたい方、まだまだミスが多いけどスコアを伸ばしていきたい方、パワーがなくなっている方、などなどにおすすめのアイアンです。

飛ぶスイングの作り方ー手は返す

飛ぶスイングを作るうえで、最も最初にすべきことは、インパクトゾーンでの手の動き方を理解すること。

プロのスイングを見ていると、みんな手を返していることに気が付きます。

そもそもゴルフクラブの構造上、ダフらずにきれいなインパクトを作るためには、手は返さないといけません。
ロフトのあるショートアイアンなんかとイメージするとわかりやすいかもしれません。手を返していかないことにはフェースにクリーンヒットできません。

また、プロのような力強い球を打つためにも、手は絶対に返さないといけません。手を返さなければ、右へふけてしまい、つかまった力強い球を打つことは永遠に不可能です。

アマチュアの多くのプレーヤーが、手を返すことは悪だと思っていて手を返しません。そうするとダフってしまうのですが、打ダフらないために極端に外から降ろしてきたり、体が突っ込んだりして、スライスが出たりトップやダフリというミスを連発してしまうのです。

基本は、「手を返す」です。


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アイアンの打ち方の基本はダウンブロー!

アイアンの打ち方の基本は、ダウンブローです。
最近のアイアンは重心が低くなっており、レベルブローでも打つことが出来ます。ただ、基本は絶対にダウンブローです。

トップに到達する前に下半身が先にダウンブローの体制に入り、手が後から付いてくるスイングであれば自然とダウンブローになるはずです。そして、しっかりと体を使ってスイングできていることになるので、飛距離も出てくれます。

多くのアマチュアの方は、この下半身と上半身の時間差や捻転差を使うことが出来ずに、手だけで打ちに行くために、ダウンブローに打つことが出来ません。
また、手で球を上げに行くので、しゃくりあげるようなインパクトを迎えてしまうのです。

ダウンブローに打つことが目的というよりも、飛距離が出る、スピンが効く打ち方をすれば、普通にダウンブローになってくるはずです。

非常にわかりやすく説明してくれているのが、今人気急上昇中の三觜喜一プロ。動画を載せておきます。

SRIXON Z585アイアン 発売日

名器SRIXON Z565 アイアンの後継モデルであるZ585アイアンが発表されました。

飛ぶし、球が上がるし、スピンは適度にかかるし、打感もいい。

男子プロや女子プロ、トップアマからアベレージゴルファーまで、すべてのゴルファーから高評価を受けたZ565アイアン。

更に進化して発売開始となります。発売日は、9月22日です。


●ダンロップ スリクソンZ585 アイアンN.S.PRO 950GH DST スチールシャフト 6本セット(#5〜9,PW)